白須俳句集・詩集バナー

白須俳句集・詩集
・・・すばらしい明日に向かって・・・
     コノヨノカミヨ
祭神 此世野神余
The goddess of beauty
 
日本に暮らしている。春,夏,秋,冬,四季がある。四季折々の人々の暮らし,行事もある。動物のこと,植物のこと,自然のこと,北から南から旅先から,日本のなかで,移ろいゆく時節のなかに生きる平凡な私にも,時の流れとともに,知らず知らずのうちに短いうたのようなものが思い浮かんでくるようになった。そして自然と受け継がれてきた俳句・詩という形になってきた。言うまでもなく,決して上手などとはお世辞にも言えないものとはわかっているが,ここに今時のホームページとしてUPすることにした。白須清敬の気楽に生きる足跡として。
リンク
白須油絵集
白須音曲集
此世乃神余教(ブログ)


プロフィール

サイト運営者 白須清敬
 俳句

 2009年夏
  801〜
  42頁43頁
 2009年春
  741〜800
  39頁40頁
41頁
 2009年冬
  665〜740
  3536
37
  38

 2008年秋
  588〜664
  313233
  ,34
 2008年夏
  510〜587
  272829頁,
  ,30
 2008年春
  431〜509
  232425
  26
 2008年冬
  350〜430
  192021
  22
 2007年秋
  263〜349
  151617
  18
 2007年夏
  177〜262
  101112
  1314
 2007年春
  71〜176
  
  
 2007年冬
  2〜70
  
 2006年初秋
  1
  

俳句のこと

春夏秋冬一年のサイクルの中で,特別思慮したことでもない,日常の何気ない平凡なありふれたこと,心にふと気がついたこと,などを17文字の短い句にこめたものです。師はなくまったくの自己流ですので,高邁・高雅な境地の方からはご批判もあるかとは思いますが,どうか御寛恕ねがいます。

NEW俳句


841,君影草小さき鈴に何込める

2009,7,5


 

 
18睦月のとき
 
17舞妓さん
 16京都造形 院の詩
 15お盆の詩(うた)
 14花姿
 13美へのシンプルナ所感
 12高いシュー
 11My grand mother
 10子供の情景
 沖縄へ
 一番好きなことと
 アン先生
 自然の中で
 主張の詩
 到る美
 京・貴船
 在空詩
 早春の詩

詩のこと

詩は作ろうと思ってもなかなか作れない。その時感動したこと,興が起きたこと,など,ひどく心が動いたようなときに,詩ができるような気がする。また,ものごとを見て聞いて触れてみて,そのものごとを詳細にうたいあげるようなときもある。ほかに自分の頭の中で,ストーリーの構想を構築し,詩になるようなときもある。いずれにしても,俳句とは少し違った感覚の状況で作られるような感じである。

NEW




ぼんやりと

眺めていると見えてくる

見ていると

見えなかったものが見えてくる

何度も見つめていると

様々なものが見えてくる

色々なものが見えてくる

様々な形がある

色々な色がある

三角四角に円や線

赤青黄緑橙紫

遠くのもの近くのもの間のもの

重い色軽い色これが色かと思う色

形と形色と色

組み合わせや関係や

配置配色混色構成

よく見ると

形のないものもある

色だけの世界

これもなかなかおもしろい

よく色即是空ともいう

ここからは別の世界

でもこの別世界から

絵の世界へは

一筋の糸がある

空界からのメッセージ

それは光となり

絵に現われる

私はそんな絵を描いてみたい




2009,5,9